
Getting BetterがPushするHits Anthemの数々!
そのごく一部を公開しています。
ぜひGetting Betterを楽しむ参考にして下さい。
Anthem化が決定次第随時UPされます。
Let's Get The Rockin' Groove!
●by minoru katahira
■by makoto turusaki

●Northern19/Tryout/8.4
"From Here To Everywhere"より。最ッッッッッ高!!
●9mm Parabellum Bullet/Supernove,Wanderland/8.4
5/21発売の両A面Singleを超先行Play!
既にライブでも披露されている新曲。Supernoveはメタルなギターのユニゾンが印象的。Wanderlandは哀愁漂うワルツのようなメロディが伝う。もう1曲のWildpitchはこれまたXなバースト・チューン!

●ACIDMAN/Free Star/8.4
※ディスクレビューMUSICA5月号掲載
"Life"より。素のACIDMAN、光りまくるこの曲Anthem決定!

●GRAPEVINE/Core/8.4
既にライブでも披露されている新曲、超先行Play!
マンチェ・ビート(シャーラタンズ!?)を軸にしながら、"狂ってしまいそうだ"というならではのリリック。
覚醒しまくっているGRAPEVINEに死角なし。
●KAREN/Marine/8.4
※ディスクレビューMUSICA5月号掲載
"Maggot In Tears"より。格調高く素晴らしい一枚。
●Foals/Cassius/8.4
"Antidotes"より。UK発New Comer。POST PUNKなビートで音創りが独特。
●The Raconteurs/Salute Your Solution/8.4
"Consolers Of The Lonely"より。
え、出たの?ってなくらい急遽発表された作品。
Jack White(White Stripes)とBrendan Bensonが組んだSpecial Bandだけどいやはやかっこいい。
●No Use For A Name/Under The Garden/8.4
"The Feel Good Record Of The Year"より。
キャリア20年の大御所、グッドメロディ満載の傑作をドロップ!
●Pennywise/Something To Live For/8.4
"Reason To Believe"より。
こちらも大御所、現役バリバリでブチ抜いてます。
●QOMOLANGMA TOMATO/FIVE SENSES-FIVE MINUTES/8.4
"Limelight Blue On The Q.t."より。DCハードコアも通過したラップとグルーブ。FUGAZIもびっくり。
●FULLARMOR/Elephant King/8.3
"Cataract"より。とにかく音が良く展開も凄く演奏も凄まじい。

●OCEANLANE/I May Be/8.3
"Twisted Colors"より。その勢いを更に増しつつある日本の誇るEMO代表。
●RIDDLE/one by one/8.3
"BLUE"より。メロディック・パンク界に轟く進化を遂げた一枚!

●ASIAN KUNG-FU GENERATION/No.9/8.3
"ワールド ワールド ワールド"より。ダークを抜けた彼等のアッパーに突き抜けた一枚!
●東京スカパラダイスオーケストラ/Pride Of Lions/8.3
"Perfect Future"より。男気溢れるスカ魂炸裂!こちらはex-KEMURIのふみおさん参加の、フロアでかかりまくるであろうAnthem。
●曽我部恵一/魔法のバスにのって/8.3
"キラキラ!"より。ソウルフルに力強く謳歌される名曲!
●the pillows/Tokyo Bambi/8.1
確実にもろBECKなジャケ、曲調はもろSexx Lawsを思わせるが声とメロディが確実にthe pillows!

●MASS OF THE FERMENTING DREGS/Skabetty/8.1
新世代筆頭の一つ!ナンバーガールやオルタナティブの影響を感じさせつつも、独特な色気と激しさを振りまく彼女らは要注意!
●MARS VOLTA/Ilyena/8.1
"Bedlam In Goliath"より。やはり変拍子多数のプログレ激ロックを展開する彼等。この曲で踊れるか?
●These New Puritans/Colours/8.1
"Beat Pyramid"より。UKよりの新世代筆頭!JOY DIVISIONを彷彿とさせる呪術的なライムとPOST PUNKな痙攣ビート。このクールさはTHE HORRORS以来か。要注目。
-MUSICA原稿は随時MUSICAに掲載していますので、そちらをご覧下さい。-

●10-FEET/Vandalize/8.2/Album
これはまた一つマスターピースとなる素晴らしい作品が届いた。
バンド・アンサンブルの屈強さ、逞しさもさる事ながら、一瞬にして
心を鷲掴みにされるメロディもそこかしこに散りばめられている。ELLEGARDEN、BEAT CRUSADERS、マキシマム ザ ホルモン、幾多の
モンスター・バンドに超えるとも並ぶとも劣らないかのように。
自分のクラブでも、ヘビープレイされる姿が容易に想像できる。
先行シングルにもなってる“goes on”は、個人的にも2007年の最強
Anthemの一つになっている。泣きのメロディとフック、フロアの伝わり
具合も相当なものだ。それで期待した人なんかは”U””wander?”
とかで裏切らないし、”STONE COLD BREAK””SHOES””雨””RUMBLING BALL”といった既発表曲もアルバムという結晶の中で煌めいている。
今まで10-FEETはちょっと…なんて人がいるかどうかは定かじゃないが、
それすらも巻き込んでしまう楽曲の良さ。その大衆性を誰かの力ではなく
自分達の力で獲得してしまう。音楽はやっぱり僕らの太陽であり続ける。
(MUSICA3月号掲載)
●GRAPEVINE/ジュブナイル/8.3
唸るギター、ざらついた感覚、切なさともどかしさをなぞる
歌詞とメロディ。このマキシのタイトル曲である”ジュブナイル”
という言葉の意味は「若い、若々しい、子供じみた」等らしいが、
今このテーマを歌うってことは、もはや何も怖くないことの証明で、
どこでもない地平に自身を放り投げようとする行為のように思う。
というかGRAPEVINE自体最初からどこでもない場所にいた。
昨年デビュー10周年を迎えたGRAPEVINEは、はずみを付けて
その勢いを増しているように思う。カップリングの”報道”は
アーシーでブルージー、”冥王星”はロックに突き飛ばしている。
もう音の感じから絶好調とすら感じる。Club Circuitも楽しみだ。
(MUSICA3月号掲載)
●NICO Touches the Walls/夜の果て/8.2
正に2008年のブライテストホープの一つ、年明け早々に先陣を切ってドロップするメジャーデビューシングル第一弾。新世代に特徴的な[23才世代]の中に彼等も期せずして位置する。いよいよ満を持して攻撃開始…といった所だが、彼等は飄々としてそんなシーンなど何処吹く風のようだ。そんなスタンスは先輩であるGRAPEVINEにも通じる部分もあるし、元々この世代は普段[臭い]を内包して表には出さず、ステージに立つと途端に臭い出すからたまらない。
タイトル曲”夜の果て”は既にNICOの持つ数々のAnthemの一つに数え
られそうなロック・チューン。“バニーガールとダニーボーイ”はライブ
で栄えそうなダンス・ナンバー。ユニゾンで入るギターがたまらなく渋い。
”April”は歌に標準を当てたミドル・ナンバーがNICOの持つ幅広さを示す。
引き受けるか否か、つまりはロック・シーンのど真ん中で勝負するかどうかということだけど、それをできるバンドも極僅かしかいない。彼等はそれを
決める権利と可能性を十二分に持ち合わせている。
(MUSICA3月号掲載)
●ASIAN KUNG-FU GENERATION/転がる岩、君に朝が降る/8.2
前作”アフターダーク”に続き放たれるNew Single。
想像と試行錯誤の元、無限の可能性を示してみせた
”ファンクラブ”以降の彼等は単純にメロディ面での純度が
更に増しているようだ。とにかくいい曲に叶うものはない。
芯の部分にあるのは心を揺り動かす感情。それがやっぱり最も大事なもの。
僕らには元々何もない。でも何かを求めて探し出そうとする。
それがなぜだかはきっと誰もわからないまま。
そんな僕らに響くうた。つまりは僕らのうたになる。
アジカンが僕らのうたであり続けるのは、あまりにも
僕らに似ているからなんだと思う。New Albumも楽しみだ。
(MUSICA2月号掲載)
●Syrup16g/Syrup16g/8.1/Album
出てしまった。どうすればいいんだろう。
内容はそれは恐ろしい程の傑作である。
収録曲のそのほとんどがライブで既に披露されていたので
自分にとってはもう聴いたことのある曲ばかり。
こうしてパッケージとなり、今やっと届けられた感じ。
聴いた人は、これで終わりなんて信じられないだろう。
その曲の生々しさ、生命力の確かさを知れば知る程。
だがSyrup16gという化物か怪物みたいなものは、終わる。
五十嵐さんにはこれからも続けて欲しい。それを願うばかりだ。
じゃないと、同じような奴等はどうすればいいんだろう。
とにかくやっぱり、これで何か終わる。
3/1武道館で、ロックの大事なものが何か一つ終わる。

●奥田民生/Fantastic OT9/8.1/Album
御年42歳。キャリア21年目に発売される今作。
もうロック界では大御所という位置なんだろう。
ロック界はというと、時代はもちろん動いていて、新世代に継ぐ
新世代が次々に登場し、それに伴いリスナーも次々に入れ替わっている。
自分はDJを12年やっていて、その移り変わりがオーディエンスの
反応でダイレクトに肌で感じるほどわかる。
例を出せば、もうハイスタすら知らない世代が確実に出てきている。
若い世代が次の時代を創るのは至極当然の事で、年配は年配なりの味で勝負して年配のリスナーにターゲットを絞り、老人会みたいなコミュニティーの中でわいわいやってればそれでマーケットも成り立つし安心できるようなものの、
御大はそれをしない。音がとにかく若く、そして強く貫禄に満ちている。
老人会ではつまらない。それではロックは育たない。
それを一番良く知ってるのは御大なのかもしれない。
12年なんて全然甘いっす。参りました。
(MUSICA2月号掲載)
●the telephones/JAPAN/8.1/Album
時代は止まらない。9mmやnorthern19等、
台頭し群雄割拠する新世代の渦の中でも既に話題を
巻き起こしている彼等が満を持して登場。
ダンスとロックが渾然一体となって煌めく12トラック。
個人的にも彼等とは付き合いがあり、
収録の”Free Throw”という眩く輝くトラックは
Getting Betterでも活躍中のDJ神、弦先率いる
同Partyに捧げられたものだ。
その曲を知らなくてもフロアを揺らせてしまう
彼等のポテンシャルに圧倒される。
2/22開催のGetting Better12周年Party
にも彼等は登場する。乗り遅れるな!
(MUSICA2月号掲載)

●RADWIMPS/オーダーメイド・グーの音/8.1
RADWIMPS正に待望の新年第一弾Single。素晴らしい。
ポエトリーリーディングのように詩を朗読するように唱うスタイル。
それを包み込むように奏でられるアンサンブル。
例えようのない程響いてきてしょうがないんだけど、あえて例えるなら
BUMP OF CHICKEN、ELLEGARDEN、Dragon Ashの極部分を切り取り消化、
それでいてメレンゲのクボ君ばりに優しい声で囁き出す。
正に現代に生まれ落ちた新たな音と才能としか言いようがない。
更に新世代を象徴するキーワード[23才世代]ときたもんだ。
"グーの音"の出だしフックは同世代である9mmへのオマージュとも取れたが、
その後の展開はRADでしかないミクスチャーでこれまた様になる。
時代はこの音を呼び、応えるかのように必然としてここにある。
2008年はRAD YEARとなるのかどうか。楽しみだ。

