
Getting BetterがPushするHits Anthemの数々!
そのごく一部を公開しています。
ぜひGetting Betterを楽しむ参考にして下さい。
Anthem化が決定次第随時UPされます。
Let's Get The Rockin' Groove!
●by minoru katahira
●THE BEACHES/POLICE & GIRLS & BOYS/8.7
(WESS発行北海道限定Free Peperの掲載コメントより)
リズムとグルーブ、これが絶妙なタイミングでアナタを直撃した場合、どうなるか?その先に待ってるのはダンスって行為。どうしてダンスするのかって、そんなものに理由はない。人間に込められた原始的な何か、とでも言っとこうか。
奴等は更にソレを突きつけてきた。どうして執拗にソレを追い求めてしまうのか、そこに何があるのかはきっと、これを聴いたグルーブに取り憑かれたダンスピープルなら容赦なしに分かってもらえるはず。どんなに文明が進化しても、人は結局野生を求める。そこを見過ごしているなら、文明はやがて滅びる。これは人類に対する警告なんだよ。そうに違いない。THE CLASH"BANKROBBER"の彼等でしかないカバーも必聴の"1st Single"で、奴等はいよいよ攻撃態勢に入った。乗るか反るかの選択肢は、とっくにない。だって間違いなく夏はやってくる。
●GRAPEVINE/Sing/8.6
New Album"Sing"より。6/8のGetting Better〜12th Anniversary Party"Extra"〜でも素晴らしいステージを披露してくれた彼等。その歌声は研ぎ澄まされ、演奏はダイナミズムを増していた。そして間もなくリリースされたこの名作としかいいようのないアルバムを聴いていると、自然と微笑みが、得もいえない感情が捉えて離さない。個人的にも忘れられない、いつまでも抱きしめていたいアルバム。
●NICO Touches the Walls/THE BUNGY/8.6
もうとにかくかっこいい。ここまで突き抜けたシングルを切るバンドも珍しいだろう。ロカビリーそんな詳しくないけどそれが何?な、いよいよ何でもありの挑戦的な態度。それは初期THEE MICHELLE GUN ELEPHANTすら彷彿とさせ微笑ましい。あとこれで不良性が加われば申し分ないのかもしれないけど、そんなもんこの新時代にはいらないのかもしれない。でも匂う。プンプン匂う。

●BEAT CRUSADERS/LET'S GET BACK/8.6
(MUSICA6月号掲載レビューより)
何と前作から1年という早いインターバルで届けられたBEAT CRUSADERS新譜。内容はその製作期間の短さから付焼き刃的に、などまるでなっていない。一発でBEAT CRUSADERSとわかる”節”満載の、ど真ん中ストライク豪速球アルバムである。前作のVSシングル曲満載の博覧会のような作風と比べると、より素のBEAT CRUSADERSが身近に感じられる一枚となっている。1曲1曲がおもちゃ箱をひっくり返したかのようにカラフルに展開されていく。その風貌(お面を取った方)からは想像もつかない程爽やかで、夏空の下がとにかく良く似合う。”LET'S GET BACK”なんかはシンガロング必至のアンセム。彼等の面白い所の一つは、自身をパンクというよりはポップと言ってはばからない所かもしれない。でも広い場所へ進むためには色んなものを壊さないといけないわけで、それってむしろ凄いパンクなんじゃないかと思う。そしてそれができるのも限られたバンドでしかなく、人はそれを才能と呼ぶ。
●ASIAN KUNG-FU GENERATION/融雪/8.6
前作"ワールド ワールド ワールド"作成時に作られたという楽曲をコンパイルした本作品が、わずか3ヶ月足らずという早いスパンでのリリース。とはいえアウトテイクな趣きは一切なく、勢いに満ちた粒揃いの楽曲達が軒を連ねる。荒削りさすら物ともせず、いい曲という芯の部分に全くブレがない彼等に感服する。
●WEEZER/Pork And Beans/8.6
遂に到着した待望のNew Album"Red Album"より。これはもう事件でしかない。何が事件かって、あのWEEZERがこうしてまだ現役バリバリで、こうして素晴らしい作品を創ってきた事が。彼等と共に成長し、そして自分もまだここにいる事に感謝してしまう。4曲目で泣かない人なんかいるのか。
●THE OFFSPRING/You're Gonna Go Far,KID/8.6
発売延期につぐ延期、待つだけ待たされ、やっとの事リリースされた御大OFFSPRING。待った甲斐のある貫禄の内容というべきか。Anthemで選んだ3曲目は、出だしなんか大胆に4つ打ち。でもそれ以外はパンクありバラードありのストレートな内容。まだまだ走り続けてる。

●LOW IQ 01/Tanktop Boy/8.6
実にフルアルバムとしては4年ぶりとなる新作"Master Low For…"より。今回もパンクありメタルありスカあり、とバラエティーに富んだ作風。Anthem選出曲はとても気持ち良く踊れてしまうスカ・パーティー・チューン。
●COLDPLAY/Viva La Vida/8.6
"Viva La Vida Or Death And All His Friends: 美しき生命"より。ジャケからタイトルからどうしてもDRAGON ASH(なぜ?)が思い浮かんでしまうが、それはもちろんご愛嬌。名実共にモンスター・バンドな彼等、プログレシッブな展開も多様された大作を創ってきた。切なさと情緒というより、より彼等自身の持つ逞しさが感じられる。SUMMER SONICでのステージも必見。
●THE FRATELLIS/Heady Tale/8.6
待望のNew Album"Here We Stand"より。昨年の"Costello Music"及びi-podCM曲"Flathead"で爆発的人気を上げた彼等。そうなると次に一手にプレッシャーがかかるわけだけど、今作はより彼等らしさ、その実力が感じられる素直な作品に。
●BO-PEEP/Go!/8.6
"Sick Orange Television"より。VOLA & THE ORIENTAL MACHINEの有江プロデュースの2ndフルアルバム。07年のフジロックのルーキーにも出演している。女子2人のガールズ・バンドで音は全体的にガレージ寄りだが、この曲は踊れる。

●Northern19/Tryout/8.4
"From Here To Everywhere"より。エモーショナルな部分も含め、より幅広さも増した怪作。彼等がどうして盆百のメロディック・パンク・バンドより一歩も二歩も抜けているのか、いよいよその正体を露にしてきた。既にライブでも披露されている名曲"Tryout"は5/23"Getting Better"より特別先行解禁!
●9mm Parabellum Bullet/Supernove,Wanderland/8.4
5/21発売の両A面Singleを超先行Play!
既にライブでも披露されている新曲。Supernoveはメタルなギターのユニゾンがたまらない。Wanderlandは哀愁漂うワルツのようなメロディが伝う。もう1曲のWildpitchはこれまたXなバースト・チューン!既に風格すら漂う彼等はやはりただ者ではなかった。
●LITE/Infinite Mirror/8.5
超絶インスト・ロック・バンド2nd Album"Phantasia"のM-3。前作より更に進化を遂げております。神、弦先、片平共通の踊れるお勧め曲がコレ。4つ打ちで踊れるLITE。THESE NEW PURITANSと繋げてもバッチリ。一発でカッコいい。
The Ting Tings/That's Not My Name/8.5
"We Started Nothing"のM-2。
男女エレポップ・デュオ、ティンティンズ。名前はさておき、これがクラブヒットしそうな踊れるナンバー満載。かのアラン・マッギーも惚れ込んだという彼等。ロックもポップもクロスオーバーして盛り上がっていきそう。
Foxboro Hot Tubs/Mother Mary/8.5
"Stop Drop And Roll!!!"のM-2。
GREEN DAYの3人擁する覆面バンド。GREEN DAYとはまた違い、パンクというよりガレージ・ロックな感じ。JETなリフに、グッドメロディが乗りまくるこの曲。もう大御所といっていい彼等だけど、ここに来て更なるこの展開、メンバー若いですな。
●CAJUN DANCE PARTY/Amylase/8.4
"Colourful Life"より。既に各方面で話題のUK発新人バンド。プロデュースはSUEDEでもご存知バーナード・バトラー。新人でしかできない荒削りな演奏と勢い。これでディストーションが鳴ればガレージだけど、彼等はかのベルセバすら思わせる繊細な感触の音創り。
●POLYSICS/イロトカゲ/8.4
New Album"We Ate The Machine"より。全体的に派手さはないけど、その分創り込まれて踊れるポリ。歌詞とかもより直接的にポップ(歌謡?)・ソングとして機能している。これまで曲の時間も一曲一曲短いものが多かったが、このAnthem選出曲は4分台でしっかり踊れるダンス・ナンバー。
●THE TEENAGERS/Love No/8.3
"Reality Check"より。パリ発の話題の新人バンド。音はNew Orderを彷彿とさせるニューウェイブな感覚。深さはないけど、その分のポップさが逆にいい意味で軽くさせ、正に現代的なムードを切り取っている。

●BLOOD RED SHOES/It's Getting Boring By The Sea/8.3
"Box Of Secrets"より。UK発の男女デュオ。時にグランジーに時にダンサブルに、正にディスコ・グランジ・サウンドと呼ぶに相応しい音。昨今の新人バンドの中でもお勧め。日本でいうと9mmやMASS OF THE FERMENTING DREGSとの対バンが観たい。

●ACIDMAN/Free Star/8.4
(MUSICA5月号掲載レビューより)
テンション全く落ちてない。6枚目。1st Album”創”が2002年発売と考えるとほぼ1年に1枚のペースでとてもコンスタントに作品を発表している。それはとても難しい事なのかもしれないが、その苦しみなんぞほとんど人には見せずにクールにやってのける。前作“Green Chord” がやわらかい包み込むようなイメージだとしたら、今回はそのカラーの上から更に優しいあたたかい色で包んだかのような、剥がすのではなく積み重ねるイメージ。大袈裟なアレンジもギミックもなく、素肌のようなメロディと音がスッと心に沁みて来る。その実力と力量とポテンシャルの高さに改めて驚かされる。素で勝負して余裕でケンカ勝てるし、ってそんな奴学校にいたよね。BRAHMAN,BACK DROP BOMB,ELLEGARDEN,ストレイテナー,RADWIMPS,9mm,Northern19等、世代を越えずらっと並べてみても、彼等は違和感なく通じてしまうかもしれない。若い世代にしたら彼等は遠い存在の憧れのバンド、と思ってる人多いのかもしれない。先輩方には一目置かれ、同世代には敬愛され、若い世代には憧れられる奴。そんな奴学校にいたよね。やっぱかっこいいしもてるよね。いいよなACIDMAN。素のACIDMANがここで開花している。

●GRAPEVINE/Core/8.4
既にライブでも披露されている新曲、超先行Play!
マンチェ・ビート(シャーラタンズ!?)を軸にしながら、"狂ってしまいそうだ"というならではのリリック。
覚醒しまくっているGRAPEVINEに死角なし。
●KAREN/Marine/8.4
(MUSICA5月号掲載レビューより)
失った何かを綺麗なままで包んでくれるよう。アチコの優しくも強く柔らかいVoが更にそれを加速させて許してくれる。ART-SCHOOL、downy、そこからどういう音が奏でられるか想像するより、とにかく手に取って聴いてほしい。なんなら抱きしめてほしい。素晴らしく純度の高い作品がここにある。この作品によってKARENは本格的にその存在を露にした。それぞれのサイドプロジェクトでも何でもなく、これはKARENそのものでしかない。
どうかと思うが敢えて比べるなら、ART-SCHOOLが今だ癒えぬ傷との葛藤と闘いだとするなら、このKARENは予め許されている。実は全て優しいままなのかもしれないと、かりそめだとしても思わせてくれる。幻でも別に構わない。
なぜか泣けてきてしょうがない。ありがとうKAREN。
●Foals/Cassius/8.4
"Antidotes"より。UK発New Comer。POST PUNKなビートで音創りが独特。BLOC PARTYなんかも引き合いに出してもいいかもしれないが、彼等はそれよりもっとローファイで肩の力が抜けた感じ。これからに期待。
●The Raconteurs/Salute Your Solution/8.4
"Consolers Of The Lonely"より。え、出たの?ってなくらい急遽発表された2nd。
Jack White(White Stripes)とBrendan Bensonが組んだSpecial Band、やはりWhite Stripesを想起してしまい、それとの違いを見出すのがちょっと難しいが、だけどやっぱりかっこいい。
●No Use For A Name/Under The Garden/8.4
"The Feel Good Record Of The Year"より。最近リリースされたBest盤もロング・セールスを記録してるらしいが、キャリア20年の大御所、ここに来て衰え知らず。グッドメロディ満載の傑作をドロップ。Anthemでは哀愁漂うパンク・ナンバーをSelect!
●Pennywise/Something To Live For/8.4
"Reason To Believe"より。PUNKSPRING'08でも来日を果たした彼等、パンク界の重鎮らしく風格漂う一枚。現役バリバリでブチ抜いてます。今作はエピタフかからではなくMyspace Recordsからのリリースという事でも話題。
●QOMOLANGMA TOMATO/FIVE SENSES-FIVE MINUTES/8.4
(MUSICA4月号掲載レビューより)
得も言わせぬ衝動。人殺しなんかやってる暇あったらこの音楽に体を預けてみればいい。ヤバい欲望も何もかも洗い流してくれるだろう。DJハードコアの血も脈々と撒き散らしながら、キワどい歌詞を時にはラップ調に時には歌い時に叫ぶ。ライブでのVoの目つきもいい。とにかくまっすぐに、どうしてか澄みきっている。迷いがない。彼等のフェイバリットにも挙がってるFUGAZI。今も聴いてもやっぱり色褪せてない。何年か前の来日公演は衝撃だった。パンクだかニューウェーブだかなんでもいいけど破壊力満点で最強。まだまともになれる可能性があったはずの当時の自分にとってはなんか観たらいけないものを観てるような感覚だった。そしてやっぱり虜になった。ミイラ取りに行ってないけど、完全にミイラになった。そんで今だにフラフラと彷徨っている。この日本でこの現在に、まさかその感覚を彷彿とさせ、それでいてポップに浮上させる可能性を持ったバンドが現れると思ってなかった。これからも楽しみだ。
●FULLARMOR/Elephant King/8.3
"Cataract"より。前作より約8ヶ月足らずというハイペースでリリースされた今作。メンバー個々の、例えばストレイテナーでの活動も考えるとこのペースは異常というか、天才でしかできないだろう。今作はとにかく前作より音創りも良く、展開も凄く演奏も凄まじい。要するにFULLARMOR恐るべし。

●OCEANLANE/I May Be/8.3
"Twisted Colors"より。前作"Castle In The Air"から約半年でリリースの今作。"Walk Along"がスマッシュ・ヒットし、その勢いは更に加速度を付けて増しているようだ。実際ライブでの動員や、オーディエンスの反応の仕方も変化を見せてきている。これからだ。
●RIDDLE/one by one/8.3
"BLUE"より。正直前作まではあまりピンと来なかった、というより、DJで回す時に乗らなかった、という方が正解かもしれない。この乗らなかった、というのはとても重要なキーワードだと思う。つまりは音創りや曲の持つ力、その他諸々の要因がそうさせているように思うから。でもそれはとても直感的なことなんだけど。今作は正に一皮剥けたといって間違いないだろう。the telephonesの石毛やNorthern19の健太郎も参加していて、繋がりを感じられて微笑ましい。

●ASIAN KUNG-FU GENERATION/No.9/8.3
"ワールド ワールド ワールド"より。"アフター・ダーク"という曲は、前作の"暗さ"に焦点を絞ったような作風(むしろそれが誠実さとリアルさを剥き出していて、とても好きな作品なのだけど)から抜け出すことを宣言するかのような"狼煙"だったように思う。それは今作のアッパーに突き抜けた作品を聴く限り明らかだ。泣くことより攻撃を選んだかのような姿勢に、痛快に心動かされる。
●東京スカパラダイスオーケストラ/Pride Of Lions/8.3
"Perfect Future"より。実に来年でデビュー20周年を迎える彼等。日本のロックど真ん中に君臨し、更にクリエイティブさを落とさないで維持、進化し続けている彼等にリスペクト。こちらはex-KEMURIのふみおさん参加の、フロアでかかりまくるであろう激Anthem。今年のBest Anthem候補。
●曽我部恵一/魔法のバスにのって/8.3
(MUSICA3月号掲載レビューより)
"曽我部恵一という男が持ってる魔法。それはどんな形態になっても変わることがない。サニーデイ・サービスになろうがソロになろうがバンドになろうが。ただその度毎に曽我部恵一がやろうとするテーマみたいなものがあるのかもしれない。自主レーベルROSE RECORDSを軸に、正にパンク顔負けのDIY活動を展開している曽我部恵一。昨今のランデブー・バンドで久しぶりに全面的に出た気がするが、サニーデイ時代の彼は甘く気怠く囁くような歌い方が顕著だった。それはライブで”俺もうダメです”という男の声もあがった程だ。聴けばわかるけど力を込めてない。どこか横から世界を眺めてるような独特な姿勢があった。でも今は、というかもうしばらくそうだけど、どうしてこんなに歌わないといけないのか。力を振り絞って大声で汗だくで。みっともない。かっこ悪い。タイトルだってキラキラ!だよ?いい年こいて結婚して子供もいるおっさんがだよ?でもそんなこと、彼の魔法の前では小さすぎて痒くなる。それだけの力を持ってしてでも掴み取るべきもの、それが生きるってことなのかもしれないと、このラストまでの青春物語を聴きながら思う。そっちはどうだい?
●the pillows/Tokyo Bambi/8.1
確実にモロBECKなジャケ、曲調もモロSexx Lawsを思わせるが、声とメロディが確実にthe pillows。それだけ何をやってもいいという確信が感じられて逆に凄い。しかもヒット狙いならもっと新しい曲のパクリを目指せばいいと思うが、今更なぜにBECKのこの曲?やりたかったからなのだろう。それ以上に理由なんていらないし、理由なんて元々ない。

●MASS OF THE FERMENTING DREGS/Skabetty/8.1
新世代筆頭の一つ!ナンバーガールやオルタナティブの影響を感じさせつつも、独特な色気と激しさを振りまく彼女ら。ライブでも着実に動員を延ばし、くるり岸田繁もお気に入りだという。要注意!
●These New Puritans/Colours/8.1
"Beat Pyramid"より。UKよりの新世代筆頭!JOY DIVISIONを彷彿とさせる呪術的なライムとPOST PUNKな痙攣ビート。このクールさはTHE HORRORS以来か。要注目。

●10-FEET/Vandalize/8.2/Album
(MUSICA3月号掲載レビューより)
これはまた一つマスターピースとなる素晴らしい作品が届いた。バンド・アンサンブルの屈強さ、逞しさもさる事ながら、一瞬にして心を鷲掴みにされるメロディもそこかしこに散りばめられている。ELLEGARDEN、BEAT CRUSADERS、マキシマム ザ ホルモン、幾多のモンスター・バンドに超えるとも並ぶとも劣らないかのように。自分のクラブでも、ヘビープレイされる姿が容易に想像できる。先行シングルにもなってる“goes on”は、個人的にも2007年の最強Anthemの一つになっている。泣きのメロディとフック、フロアの伝わり具合も相当なものだ。それで期待した人なんかは”U””wander?”とかで裏切らないし、”STONE COLD BREAK””SHOES””雨””RUMBLING BALL”といった既発表曲もアルバムという結晶の中で煌めいている。今まで10-FEETはちょっと…なんて人がいるかどうかは定かじゃないが、それすらも巻き込んでしまう楽曲の良さ。その大衆性を誰かの力ではなく自分達の力で獲得してしまう。音楽はやっぱり僕らの太陽であり続ける。
●GRAPEVINE/ジュブナイル/8.3
(MUSICA3月号掲載レビューより)
唸るギター、ざらついた感覚、切なさともどかしさをなぞる歌詞とメロディ。このマキシのタイトル曲である”ジュブナイル”という言葉の意味は「若い、若々しい、子供じみた」等らしいが、今このテーマを歌うってことは、もはや何も怖くないことの証明で、どこでもない地平に自身を放り投げようとする行為のように思う。というかGRAPEVINE自体最初からどこでもない場所にいた。昨年デビュー10周年を迎えたGRAPEVINEは、はずみを付けてその勢いを増しているように思う。カップリングの”報道”はアーシーでブルージー、”冥王星”はロックに突き飛ばしている。もう音の感じから絶好調とすら感じる。Club Circuitも楽しみだ。
●NICO Touches the Walls/夜の果て/8.2
(MUSICA3月号掲載レビューより)
正に2008年のブライテストホープの一つ、年明け早々に先陣を切ってドロップするメジャーデビューシングル第一弾。新世代に特徴的な[23才世代]の中に彼等も期せずして位置する。いよいよ満を持して攻撃開始…といった所だが、彼等は飄々としてそんなシーンなど何処吹く風のようだ。そんなスタンスは先輩であるGRAPEVINEにも通じる部分もあるし、元々この世代は普段[臭い]を内包して表には出さず、ステージに立つと途端に臭い出すからたまらない。タイトル曲”夜の果て”は既にNICOの持つ数々のAnthemの一つに数えられそうなロック・チューン。“バニーガールとダニーボーイ”はライブで栄えそうなダンス・ナンバー。ユニゾンで入るギターがたまらなく渋い。”April”は歌に標準を当てたミドル・ナンバーがNICOの持つ幅広さを示す。引き受けるか否か、つまりはロック・シーンのど真ん中で勝負するかどうかということだけど、それをできるバンドも極僅かしかいない。彼等はそれを決める権利と可能性を十二分に持ち合わせている。
(MUSICA3月号掲載)
●ASIAN KUNG-FU GENERATION/転がる岩、君に朝が降る/8.2
(MUSICA2月号掲載レビューより)
前作”アフターダーク”に続き放たれるNew Single。想像と試行錯誤の元、無限の可能性を示してみせた”ファンクラブ”以降の彼等は単純にメロディ面での純度が更に増しているようだ。とにかくいい曲に叶うものはない。芯の部分にあるのは心を揺り動かす感情。それがやっぱり最も大事なもの。僕らには元々何もない。でも何かを求めて探し出そうとする。それがなぜだかはきっと誰もわからないまま。そんな僕らに響くうた。つまりは僕らのうたになる。アジカンが僕らのうたであり続けるのは、あまりにも僕らに似ているからなんだと思う。New Albumも楽しみだ。
●Syrup16g/Syrup16g/8.1/Album
出てしまった。どうすればいいんだろう。内容はそれは恐ろしい程の傑作である。収録曲のそのほとんどがライブで既に披露されていたので自分にとってはもう聴いたことのある曲ばかり。こうしてパッケージとなり、今やっと届けられた感じ。聴いた人は、これで終わりなんて信じられないだろう。その曲の生々しさ、生命力の確かさを知れば知る程。だがSyrup16gという化物か怪物みたいなものは、終わる。五十嵐さんにはこれからも続けて欲しい。それを願うばかりだ。じゃないと、同じような奴等はどうすればいいんだろう。とにかくやっぱり、これで何か終わる。3/1武道館で、ロックの大事なものが何か一つ終わる。

●奥田民生/Fantastic OT9/8.1/Album
(MUSICA2月号掲載レビューより)
御年42歳。キャリア21年目に発売される今作。もうロック界では大御所という位置なんだろう。ロック界はというと、時代はもちろん動いていて、新世代に継ぐ新世代が次々に登場し、それに伴いリスナーも次々に入れ替わっている。自分はDJを12年やっていて、その移り変わりがオーディエンスの反応でダイレクトに肌で感じるほどわかる。例を出せば、もうハイスタすら知らない世代が確実に出てきている。若い世代が次の時代を創るのは至極当然の事で、年配は年配なりの味で勝負して年配のリスナーにターゲットを絞り、老人会みたいなコミュニティーの中でわいわいやってればそれでマーケットも成り立つし安心できるようなものの、御大はそれをしない。音がとにかく若く、そして強く貫禄に満ちている。老人会ではつまらない。それではロックは育たない。それを一番良く知ってるのは御大なのかもしれない。12年なんて全然甘いっす。参りました。
●the telephones/JAPAN/8.1/Album
(MUSICA2月号掲載レビューより)
時代は止まらない。9mmやnorthern19等、台頭し群雄割拠する新世代の渦の中でも既に話題を巻き起こしている彼等が満を持して登場。ダンスとロックが渾然一体となって煌めく12トラック。個人的にも彼等とは付き合いがあり、収録の”Free Throw”という眩く輝くトラックはGetting Betterでも活躍中のDJ神、弦先率いる同Partyに捧げられたものだ。その曲を知らなくてもフロアを揺らせてしまう彼等のポテンシャルに圧倒される。2/22開催のGetting Better12周年Partyにも彼等は登場する。乗り遅れるな!

●RADWIMPS/オーダーメイド・グーの音/8.1
RADWIMPS正に待望の新年第一弾Single。素晴らしい。ポエトリーリーディングのように詩を朗読するように唱うスタイル。それを包み込むように奏でられるアンサンブル。例えようのない程響いてきてしょうがないんだけど、あえて例えるならBUMP OF CHICKEN、ELLEGARDEN、Dragon Ashの極部分を切り取り消化、それでいてメレンゲのクボ君ばりに優しい声で囁き出す。正に現代に生まれ落ちた新たな音と才能としか言いようがない。"グーの音"の出だしフックはほぼ同世代である9mmへのオマージュとも取れたが、その後の展開はRADでしかないミクスチャーでこれまた様になる。時代はこの音を呼び、応えるかのように必然としてここにある。2008年はRAD YEARとなるのかどうか。楽しみだ。


Getting BetterがPushするHits Anthemの数々!
そのごく一部を公開しています。
ぜひGetting Betterを楽しむ参考にして下さい。
Anthem化が決定次第随時UPされます。
Let's Get The Rockin' Groove!
●by minoru katahira
■by makoto turusaki
●The Birthday/プレスファクトリー/07.12
The Birthday名作2nd Album“TEARDROP”からの
リカット・シングル。気になるカップリングもこれまた
必聴ときた。タイトル曲の歌に据えた感じも
The Birthdayの醍醐味の一つでもあると思うけど、
疾走アンセムM2”Wonderful Amazing World”
も欠かせない。M3“Distortion” の凍てついた感じ、
M4“Alright”はまだ音源になってなかったのが
不思議なくらいの名曲。アナログも出るのでこれも拘りを
感じさせてカッコいい。とにかくやっぱりカッコいい。
2008年1月12日には日本武道館へ行くしかない。
●RADIOHEAD/Bodysnatchers/07.12
"In Rainbows"より。10/10より彼等のオフィシャルサイトでダウンロード販売され、価格も自由設定という、挑発的とも言える販売方法は誰もが知る通り。それがCDというパッケージで正規リリースとなる。
その手法は時代を皮肉ってるとも言えるし、単純に考えて必然とも言えるし、何にしろ毎回彼等の作品が出る度に議論が巻き起こるのは、彼等がやっぱりロックしているという姿勢を崩していない証拠。
内容も凄まじく完成度が高く、精錬された今のRADIOHEADがここにある。
●ZAZEN BOYS/I Don't Wanna Be With You/07.12
B.吉田一郎を迎え、新生ZAZEN BOYSとしての初のシングル。
壊れまくっていたこれまでの彼等と打って変わってシンセと冷静に刻まれる4つ打ちドラム。静かで冷たい狂気が伝う。
●BIGMAMA/The Cokkie Clumbles/07.12
"Love And Leave"より。切なく力強く伝うメロディが離れない。
●DRIVING EAST/Sing While You Can/07.12
"Future Of The Free World Is Riding On This One"より。
日本中のポップエモパンクに捧ぐ…ってのも伊達じゃなく楽曲粒揃い。
日本盤はBeat It (Michael Jakson)のカバー収録。
●Relient K/We Wish You a Merry Christmas/07.12
"Let It Snow Baby: Let It Reindeer"より。ポップエモバンドRelient KによるX'mas Album。ジャケもカワイーしプレゼントにもバッチリかい。"X'mas Parade"では何曲かかることやら。
●ストレイテナー/TODAY/07.11
超先行Play!11/21発売6曲収録mini album"Immortal"冒頭曲。
ダンサブルなベースラインに、テナー独自の美旋律が泳ぐ。
●10-FEET/goes on/07.11
これは泣ける!CDJでもHeavy Playされる事間違いなしの激Anthem!
●Hawaiian6/Diamond/07.11
New Album "Rings"より。またまたHeavy Play決定のAuthem誕生!
●9mm Parabellum Bullet/Battle March/07.11
遂に投下1st full Album"Termination"より。
発売日に行われたROCKERSでは卓郎、滝、和彦という
メンバー3人が乱入する記念すべき日に。
●髭(HiGE)/溺れる猿が藁をもつかむ/07.11
超話題New Album"Chaos in Apple"より。
LIveでも盛り上がる事受け合いの掛け合いAnthem。
彼等の勢いはもはや武道館すら想定内か。
●NICO Touches the Walls/image training/07.11
メジャー進出第1弾Mini Album"How Are You?"より。
いよいよ頭角を現してきた若き使者。
●ASIAN KUNG-FU GENERATION/アフターダーク/07.11
暗闇を突き抜け疾走するアジカンNew Single!
●GOING UNDER GROUND/さかさまワールド/07.11
New Album"おやすみモンスター"より。解散も考えたという彼等の新たな一歩。
切なくも逞しいメロディに溢れた快心作!
●the ARROWS/さよならミュージック/07.11
the ARROWS待望のNew Singleは切ないバラードチューン!
12/5発売New Album"Guidance For Lovers"も先行Get!素晴らしい出来映え!
●ゆらゆら帝国/できない/07.10
New Album"空洞です"より。狂気と空虚の間をゆらゆら揺れる孤高の空洞。
●Wagdug Futuristic Unity/NU яIOT (x Shitdisco)/07.10
Mad Capsule Markets/KYONOの新プロジェクト。ULTRA BRAiNや、なんとShitdiscoとのコラボまで果たしている。
●KNOTLAMP/A Star Tribe/07.10
"Blind Side"より。福岡出身の新進気鋭Punk Band。かなーりあるBandを彷彿とさせるけど、この曲はいいのでアガる。
●9mm Parabellum Bullet/Discommunication/07.10
"Discommunication e.p."のタイトル曲。
踊れる四つ打ちビートに9mm特有の黄金旋律と鉄壁のメタルアンサンブルが光る激Anthem。35分を超えるライブ音源も収録のメジャーデビュー盤。
●KYTE/Sunlight/07.12
1st Album"Kyte"より。全編に渡って美しすぎる旋律に満たされる。
ホリエアツシもお勧めの素晴らしすぎる一枚。
●MO’SOME TONEBENDER/Bad Summer Day Blues/07.10
New Album"C.O.W.(CHECK OUT WORLD)"より。
トランシーかつバッキバキなダンスあり、ロックンロールあり、
全てが極色の狂気で彩られた傑作Album。
●THE HIVES/Tick Tick Boom/07.10
New Album"Black & White Album"より。帰ってきたTHE HIVES。
Album全体には様々な試行錯誤がみられるが、やはりアガるロックンロールが似合ってる。
●GRAPEVINE/"超える/07.10
超先行Play!10/24発売New Single。
歌詞も凄い決意を感じさせる熱いグルーブ。
●JIMMY EAT WORLD/Big Casino/07.10
New Album"Chase This Light"より。個人的には超名作の"Clarity"程ではないが、
本作も彼等らしい素晴らしいメロディに満ちた曲ばかり揃っている。
●ASPARAGUS/SILLY THING/07.10
New Album"Mont Blanc"冒頭曲。この曲はキャッチーかつ申し分ない出来だが、全体通しては一筋縄ではいかない作品。
●OVER ARM THROW/Dreaming of You/07.10
New Album"Oath and Night War"より。
全編に素晴らしいメロディとエナジーの込められた傑作!
northern19好きなら間違いなく必聴!
●KEN YOKOYAMA/Not Fooling Anyone/07.9
"Third Time's A Charm"より。これまた必聴の3rd Album。
●N.G THREE/Cheap Monday/07.9
"Lo Fidelity People Are Coming Back!!!"より。
N.G THREEより依頼がありコメント書きました↓
伝説のN.G THREEが、現在に全く新しい星として蘇る!
新井仁という才気溢れる兄貴のロック・スピリットには底がない。
PAUL WELLERの血を受け継ぐかのような永遠の青春の光。
海外を中心に起こってるロック・ムーブメントの炎は日本でも狼煙を揚
げる。
モッドにモダンに、迸る熱いロックをその手に掴め!
●HARD-Fi/Suburban Knights/07.9
2nd Album"Once Upon A Time In The West"より。
大胆にオーケストラを導入した作品もある実験作。
●髭(HiGE)/黒にそめろ/07.8
既にライブでもお馴染み、9/19発売New Singleを先行On Air!
●銀杏BOYZ/あいどんわなだい/07.8
実に約2年半ぶり、初のSingle。雄しべと雌しべがおっぺけぺー。
●dustbox/Rain Or Shine/07.8
"Seeds Of Rainbows"より。RIJFでは入場規制がかかる程の人気ぶり。
●フジファブリック/Surfer King/07.7
パツキンが風になびくサーファーもどきアメリカのNew Single。
●THE ENEMY/AWAY FROM HERE/07.7
We'll Live And Die In These Townsより。モッドかつラッドな新星。SUMMER SONICでも来日。
●ACIDMAN/REMIND/07.7
全編英詩による激しさを増したSingle。
●DOPING PANDA/The New Shock/07.7
Single"Crazy"の2曲目。更に踊れる事に進化の止まらないドーパン。
●NO USE FOR A NAME/International You Day/07.7
Best盤"All The Best Song"より。青春の粒がぎっしり詰まった一枚。
●YELLOWCARD/The Takedown/07.7
"Paper Walls" より。エモーショナルかつパンキッシュな傑作。
●SUM 41/Underclass Hero/07.7
"Underclass Hero"より。正直SUMは…って人でも今作は必聴な出来の良さ。
●OCEANLANE/Walk Along/07.7
開放感溢れるキャッチーさ。間もなく発売になるAlbumもこれまたイイ!
●FULLARMOR/Lion/07.7
遂に発売、全曲インストの新作"Zion"より。スゴい事になってます。
■Boom Boom Satellites/Easy Action/07.7
混乱、憎悪、狂気、全てのネガを乗りこなす「簡単な動作」、それが「ダンス」。
前作Pillを思わせるハード・ロッキン・チューンで、ブンブンが再び世界を踊らせる。
●ASH/You Can't Have It All/07.6
"Twilight Of The Innocents"より。元の3人組となったASH、大胆に打ち込みまでフィーチャーした踊れるハードロック。
●くるり/Jubilee/07.6
"ワルツを踊れ / Tanz Walzer"より。クラシックに傾倒した今作、ウィーン発の珠玉のメロディ満載作。
●SPECIAL OTHERS/When You Wish Upon A Star/07.6
新作"Star"より。これまた素晴らしい音質感と内容。フィッシュマンズや曽我部恵一愛聴者も必聴でしょう。
■Justice/D.A.N.C.E./07.6
気鋭のビート・ジャンキーが投下した、この夏最大のアンセムはJackson5の頃の
マイケル・ジャクソンが再降臨したかのようなスイートなソウル・チューン。
Do The D.A.N.C.E. 1234 Fight! 聖歌隊が踊る。
●BEAT CRUSADERS/CUM ON FEEL THE NOIZE/07.5
Hit Single目白押しの傑作New Album"EPopMAKING 〜Popとの遭遇〜"より。
ヒダカさんのメロディメイカー資質大爆発。
●asphalt frustration/Save My Truth/07.5
新作"Undo, Pray"の冒頭曲。踊れてポップでパンク。バッチリAnthem。
●NACANO/NACANO/07.5
遂に発売1st音源の冒頭曲!現在Live会場のみで発売。N・A・C・A・N・O!!の掛け声も印象的なこのテーマソング。踊れてパンキッキュ!とにかく要チェック!
●KEMURI/Go!Under The Sunshine!/07.5
事実上Last Albumとなる"our PMA"より。Liveも曲もまだまだ現役なのに惜しい。
●THE BEACHES/Hana You/07.5
我らがTHE BEACHES待望の2nd Albumが7/4にリリース!ヒサシ the KIDの手より超先行Get。タイトル曲は正に沖縄な三味線が大フィーチャー。ダンスありスカありのめくるめくTHE BEACHESワールド。どこまで夏なんだい。沖縄でかけてー!
●Everybody Else/Faker/07.5
王道アメリカンなLA出身パワーポップバンド。夏にぴったり。
●MUMM-RA/Out Of The Question/07.5
ジャストUKなニューカマー。昨年のフジの初々しいステージから1年、やっと1st Albumのリリース。近年のガレージな感じとは違い、ブリットポップなメロディが冴える。
●TRAVIS/Selfish Jean/07.5
新作"Boy With No Name"より。この曲のみアッパーテンポだが、全編に渡ってジャストTRAVISなメランコリックな美しい旋律が散りばめられている。
●iLL/Call My Name/07.5
決してAnthemという感じの曲じゃないが、ナカコーが歌うとやはりあのバンドを想起してしまうのは仕方ない。愛と喪失の断片が再び。
●RYUKYUDISKO/NICE DAY feat.BEAT CRUSADERS/07.5
沖縄の雄RYUKYUDISKO、BEAT CRUSADERSとコラボした盛り上がり必至のアゲアゲAnthem。
●髭(HiGE)/ボニー&クライド/07.5
もはや向かう所敵なしの盛り上がりを見せる髭ワールド。ロックの悪魔と絶妙な間を取りつつポップする恐るべきバンド。
●Tim Armstrong/Into Action/07.5
"Poet's Life"より。RANCID/Timのソロアルバム。スカ,レゲエ要素満点のカッコよすぎる一枚。
●9mm Parabellum Bullet/Talking Machine/07.5
"The World e.p."より。新進気鋭の炸裂バンド。撃ち抜けるか。
■Digitalizm/Pogo/07.5
キツネから飛び出したフレンチテクノの旗手。
まるでDaft PunkのOne More TimeとThe Chemical BrothersのStar Guiterを掛け
合わせたような、アルバム中最も美しいアンセムは新世代のPogo Dance。
●ARCTIC MONKEYS/Brianstorm/07.4
話題騒然2nd Album"Favourite Worst Nightmare"より、必殺のAnthem。硬質でよりタフになった印象。"D is for Dangerous"もカッコよい。Rockが黒く進化する。
●VOLA & THE ORIENTAL MACHINE/Mexico Pub/07.4
1st Full Album"Android: Like A House Mannequin"より。壮絶ダンス・アンセム。
●POP LEVI/Suger Assault Me Now/07.4
"Return To Form Black Magick Party"より。マークボランが現代にモダンに蘇る。
●Switches/Drama Queen/07.4
"Heart Tuned To D.e.a.d."より。UK発4人組。グラマラスかつポップ。どこかしらSUPERGRASSを彷彿とさせる曲も。
●1990s/See You at the Lights/07.4
"Cookies"より。グラスゴー発3人組。トッドラングレンなのはタイトルだけでなくポップなこの曲。喜治テーマソング。
●MAXIMO PARK/Girls WHO PLAY GUITARS/07.4
BRITISH ANTHEMSでも来日、Voポールの動きが面白過ぎた彼等の新作"Our Earthly Pleasures"冒頭曲。ダンサブルかつテンションの高い1曲。
●FOUNTAINS OF WAYNE/Someone To Love/07.4
約3年半ぶりとなる新作"Traffic & Weather"より。彼等の持ち味であるポップなスウィートさは更に、よりモダンなアプローチ。
●BEAT CRUSADERS/GHOST/07.4
よりエモーショナルに歌い上げられる新曲。
●BRAHMAN/Handan's Pillow/07.4
DVD付き両A面Singleより。Rock界のもはや重鎮として君臨し続ける彼等にリスペクト。
■the telephones/Urban Disco/07.4
洋も邦もロックもダンスもポストパンクも飲み込んだ日本のニューレイブ。
退屈な日常に飽き飽きしてるならthe telephonesを聴けばいい。
You Are Disco?
●Ken Yokoyama/Walk/07.3
"Husking Bee Tribute Album"より。ASIAN KUNG-FU GENERATION,ASPARAGUS,BEAT CRUSADERS等豪華面子参加。
●MIKA/Lollipop/07.3
"Life In Cartoon Motion"より。全米大ヒットのスマッシュ・チューン。どこのクラブに行ってもかかるMust Anthem。
●Madina Lake/One Last Kiss/07.3
"From Them Through Us To You"より。Jimmy Eat WorldやFinchも手がけたMark Tronbinoプロデュースのエモーショナル・ロックの新星。
●Sherwood/Song In My Head/07.3
"A Different Light"より。US発エモーショナル・ロックバンドの2nd。芳醇なメロディ詰まってます。
●Daphne Loves Derby/No One Is Convinced/07.3
"Good Night Witness Light"より。美しく↓
●Dream State/My Best Friend/07.3
"A Place To Rest My Head"より。泣けるエモーショナル。
●Enter Shikari/Mothership/07.3
"Take To The Skies"より。トランシーなシンセにメタルな音像と叫び声。
マキシマム好きな人はありでしょう。SOMMER SONIC出演。
●マキシマム ザ ホルモン/糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー/07.3
最強のNew Albumその名も"ぶっ生き返す"より。
この曲とチューチュー ラブリー ムニムニ…長いと恋のメガラバくらいが割とキャッチーだけど基本的にラウド。鉄壁。
●THE HORRORS/Count In Fives/07.3
UKからのゴス・ファッションに身を包んだ刺客。1st"Strange House"より。
完全にBAUHAUS。でも現代にこれやっちゃえるのは素晴らしい。SUMMER SONIC出演。
●The Fratellis/Flathead/07.3
"Costello Music"より。JETに引き続きiPodのCMで大Hit。2007年最大Anthemの一つにまで。
●フルカワミキ/サイコア*リカ/07.3
ロックなフルカワミキ。作曲もGもナカコー。
●GOING UNDER GROUND/胸いっぱい/07.3
発売前からPlayしてきた新曲!更にスタンダードとなる名曲。
●YOUR SONG IS GOOD/ブガルー超特急/07.3
4/11発売New Single"あいつによろしく"先行Get!Let's Party!
●STRAIGHTENER/Lives/07.3
New Album"Linear"より。Train,Six Day Wonder,Berserker TUNE(remix)とSingle曲満載の今作は、いよいよ剥き出しの雑食性。凶暴性と本能と知性が混在した傑作。この曲はAlbumの中でも際立つ特異。
●GRAPEVINE/ママ/07.3
New Album"From A Smalltown"より。高純度かつ高精度。
透明なメロディと大陸的なグルーブ。唯一無二な世界。
●KEN YOKOYAMA/Pressure/07.2
●HAWAIIAN6/Days/07.2
●COMEBACK MY DAUGHTERS/Oh Smoke Sister/07.3
PIZZA OF DEATH3週連続Single発売!全て買い!
●STERIOGRAM/Just Like You/07.2
New Album"This is not the target market"より。よりハードなアプローチ。PUNKSPRINGにも出演!
●IDLEWILD/No Emotion/07.2
New Album"Make a New World"より。BRITISH ANTHEMSで来日、ワンマン公演も行った彼等。英国王道の良質なメロディ満載。
●Leeland/Can't Stop/07.2
"Sound Of Melodies"より。KEANE,TRAVIS好きにもお勧めの癒しのエモーション。
●POLYSICS/オールウェイズハピネス/07.2
New Album"KARATE HOUSE"より。音創りも更に凄みを増した充実作!Fumiのベースブリブリ!
●ART SCHOOL/SAD SONG/07.2
New Album"Flora"より。2/23のGetting Betterでも弾き語りで披露してくれたこの曲だが、アレンジは全く違って驚いた。透明感と儚さが眩しい程切ない。
●the ARROWS/ONE NIGHT STAR/07.2
天に届けとばかりに煌めかんとするthe ARROWS New Single!
●STRAIGHTENER/TRAIN/07.2
2/14発売の連続Singleを先行Play!勢いのあるバースト・チューン!
●ACIDMAN/Ride the wave/07.2
New Album"green chord"より。繊細さを増した唯一無二なACIDMAN WORLD。
●木村カエラ/dolphin/07.2
New Album"Scratch"より。ASPARAGUS,BEAT CRUSADERS,NIRGILIS等総々たる面子が参加。Anthemとしてかけられないとは思うけど、亀田誠治によるこの曲、メッタクソいい曲。
●LOW IQ 01/WAY IT IS/07.2
Mini Album"THAT'S THE WAY IT IS"より。何とメジャーからのリリース。
●FALL OUT BOY/Thriller/07.2
New Album"Infinity On High"より。更に進化したPOP EMO。
●KLAXONS/Totem On The Timeline/07.2
1st Album"Myths Of The Near Future"より。これまでの既発曲を殆ど網羅した1stにしてBestな一枚。Raptureや!!!等Disco PunkのUKからの返答。
●BLOC PARTY/I Still Remember/07.2
New Album"Weekend In The City"より。美しさに磨きをかけた傑作。
●The Cooper Temple Clause/Isn’t It Strange/07.2
New Album"Make This Your Own"より。"Homo Sapiens"の凄まじさに内容も期待したらちょっと肩すかしかもしれないが、歌が際立った安定感ある作品。
●the view/Superstar Tradesman/07.2
1st Album"Hats Off To The Buskers"より。Vo以外アイドル的ルックスを持つ彼等の、無邪気にぶっ壊していく若さ溢れる1枚。The Libertinesから不健康を取ったらthe viewが生まれる。
●Locksley/Why Not Me/07.1
"Don't Make Me Wait"より。ガレージーかつポップな今のムーブメントを象徴するようなサウンド。この曲は"Kiss,Kiss,Kiss…"というフレーズも印象的。
●GREAT ADVENTURE/Gangster/07.1
New Album"Ok Screamer"より。洋楽として聴いても何ら違和感のない、自信と覚醒感溢れる新作。PRIMAL SCREAM,KLAXONS等好きな人是非!
●ASPARAGUS × BEAT CRUSADERS/FAIRY TALE/07.1
ビークル/スプリットアルバムサーガ最終章。アスパラとの極上共作曲。
●STRAIGHTENER/SIX DAY WONDER/06.12
1/10発売のNew Singleを先行Play!
凄まじく綺麗なメロディを伴った、美しくも切ない名曲。
●GRAPEVINE/その指先・COME ON/06.12
2/7発売の両A面Singleを超先行Play!
"その指先"は美しいメロディが心を伝うミディアム・バラード。
"COME ON"は"Fly"に続くメンバー全員の共作曲。ダークサイドへ。


●RADWIMPS/05410-(ん)/06.12
話題沸騰,傑作New Album"おかずのごはん"より。完全に化けました。
●Northern19/Crave You/06.12
1st Album"EVERLASTING"より。幕張では4日間かけ通し。M/1,3,4,5と良い曲沢山入ってます。
●OVER ARM THROW/ZINNIA/06.12
New Single"Love us, Love our tales"より。エモいパンクっす。いいっす。
●チャットモンチー/シャングリラ/06.12
大阪Getting,梅田Shangli-Laのテーマソング!?
●ASIAN KUNG-FU GENERATION/或る街の群青/06.11
10周年、そしてその先へ繋ぐ新曲。
冒頭の雑踏の音は実際ゴッチ君が一人で新宿とかに行って録ったそうな。


RED HOT CHILI PEPPERS/DANI CALIFORNIA
Dirty Pretty Things/The Gentry Come
RADIO 4/Too Much To Ask For
ANGELS&AIRWAVES/The Adventure
BEAT CRUSADERS/Fool Groove
東京スカパラダイスオーケストラ/星降る夜に
GOING UNDERGROUND/ハミングライフ
the ARROWS/ナイトコール
Midnight Bankrobbers/Oh Baby Don't Cry
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/Black and Blue Morning
(順不同)


BEAT CRUSADERS/Day After Day
ELLEGARDEN/The Autumn Song
POLYSICS/I My Me Mine
BAD RELIGION/american Jesus
MXPX/The Broken Bones
YELLOWCARD/OCEAN AVENUE
SUGARCULT/Memory
ZEBRAHEAD/Playmate Of The Year
THE LIVING END/Who's Gonna Save Us
ARCTIC MONKEYS/7
(順不同)


ASIAN KUNG-FU GENERATION/ワールドアパート
STRAIGHTENER/The Novemberist
GOING UNDER GROUND/Happy Birthday
SUNNY DAY SURVICE/恋人の部屋
BUMP OF CHICKEN/ロストマン
THE BEACHES/COCONUTS GIRL
東京スカパラダイスオーケストラ/Happy Birthday Song
ZEBRAHEAD/Anthem
JACK'S MANNEQUIN/Holiday From Real
daniel powter/BAD DAY
Getting Better 10th Anniversary Classics
THE BEATLES/Getting Better
JIM JIMINEE/Town and Country Blues
THE POGUES/Fiesta
TRACEY ULLMAN/Breakaway
THE SMITHS/This Charming Man
THE CLASH/I Fought The Law
THE PRESIDENTS OF THE UNITED STATES OF AMERICA/Video Killed The Radio Star
JIMMY EAT WORLD/Sweetness
OASIS/Whatever
SEX PISTOLS/My Way
(順不同)


Vola & The Oriental Machine/A communication refusal desire
ZAZEN BOYS/Friday Night
STRAIGHTENER/Dive
the pillows/MY FOOT
GOING UNDER GROUND/パスポート
Oi-SKALL MATES/Evil Taste Love Pint
ARCTIC MONKEYS/from the ritz to the rubble
THE STROKES/Razorblade
CLAP YOUR HANDS SAY YEAH/Is This Home On Ice
YELLOWCARD/Sure Thing Falling
(順不同)


ELLEGARDEN/Space Sonic
STRAIGHTENER/Melodic Storm
ACIDMAN/id
AndMarkHer/Dazed
THE HIGH-LOWS/青春
PENPALS/ラブソング
MO'SOME TONEBENDER/ロッキンルーラ
THE STROKES/Juicebox
WHEATUS/Teenage Dirtbag
THE POGUES/Fiesta
(順不同)


ASIAN KUNG-FU GENERATION/ブルートレイン
KEN YOKOYAMA/Can't Take My Eyes Off You
OCEANLANE/Tomorrow
MAE/Anything
MEW/She Came Home Christmas
THE RIFLES/Local Boy
Babyshambles/Fuck Forever
the ARROWS/イエスタデイワンスモアーズ
No Regret Life/あの日の未来
グループ魂/大江戸コール&レスポンス
(順不同)

